日記61 シリア完敗に見る

昨夜のオリンピック予選の闘いは日本の完敗に終わった。先制され追いつき、引き分け濃厚かと思われた後半終了間際にシリアキャプテンの奇跡的なミドルシュートで勝敗は決まった。ホームゲームのこの試合は本来ならばシリア国内で行われるべきものだった。しかしシリア国内が争乱状態なのでしかたくヨルダンのアンマンで開催された。

両国選手が背負っているものが明らかに違っていた。鬼気迫る迫力のシリアの闘いに日本は本来の闘い方を見失っていたように思う。ピッチの悪さもあるがそれはお互い様、言い訳にはならない。考えれば今シリアでは現実に人が亡くなっている。その原因は、アサド政権の独裁に対する市民蜂起の色合いが強いが、宗教や民族の微妙な違いも根にある。またイランやイスラエルやカタールといった国々の思惑も絡んでいる。それに欧米と中ロの国際社会の利害がからみ複雑になっている。政治的には複雑であっても様々な利害がからんでいても犠牲になっているシリア市民がいるのは現実である。代表選手の政治的立場はいろいろあるだろう。しかし母国で起きている現実は決して彼らの望むことではない。オリンピック出場という想い以上にホームゲームであるこの試合に勝ちたかった。「勝たなければならない」といった使命感さえ感じる気迫だった。それにたじろぎ、思うように進まない試合展開に不安な顔さえうかべる日本選手が印象的だった。

報道では、代表選手はシリア代表ではない。アサド政権の代表である。だから応援しないとして日本を応援するシリア国民もスタジアムに来ていたという。選手にとってはつらいことである。思い起こせば昨年の夏、なでしこジャパンは大震災に苦しむ日本を代表してワールドカップに臨んだ。加えて女子サッカーの置かれている現状を少しでも変えたいという強い想いがあった。鬼気迫る闘いで決勝戦を勝利した。あの時の澤の終了間際の同点シュートをシリア闘いで思い出していた。

なでしこのような気持ちが昨夜の日本代表にはなかった。というよりも、そんな思いで迫ってくる相手に対する闘い方をまだオリンピック代表はできない。いやオリンピック代表だけではない。昨年の平壌で行われた北朝鮮との試合に敗れたフル代表も同じだ。まだ日本男子の代表選手には、国を背負って迫り来る気迫に対応するだけの何かが欠けている。ひょっとしてサッカーだけではないのかもしれない。日本国民の感情なのかもしれない。

 

日記60  時は如月 明日は立春

東京には、日記57で紹介した時の雪が氷となって日陰にまだ少し残っています。それくらいずーっと寒かったわけです。今朝は8時から会議だったので宿舎から歩いて議員会館へ。寒い寒い。手袋の中の指先がかじかんでしまいます。でも天気は最高。会館の部屋は温室効果もあって小春日和です。そう考えると月は如月。明日はもう立春です。時の流れは早いものです。それに反して遅々として進まないのが国会です。

さて、今国会からまた役回りが変更されました。新たに参議院の国会対策副委員長、消費者問題特別委員会の次席理事等々の役が増え、それに合わせて拘束される時間も徐々に増加しつつあります。第2種の委員会も議会運営委員会に変更され、予算委員会を外れました。

テレビ入りもあり、丸一日拘束されることも多かった予算委員会から外れたのはほっと一息です。と思っていますが・・・少々気がかりなのは年老いた母のこと。幾つになっても息子は息子です。TV放映があるときは、我が子がテレビに映りはしないかと放送中ずーっとテレビに釘付けとのこと。母親のそんな姿を想像しては、申し訳ないと思うのです。私も人の子でありました(笑)。

日記59 雪の郡山市

昨夜、樽床幹事長代行と福島に入りました。郡山市泊りでした。夜のうちに少し雪が降ったようで、道路も薄っすらと雪が積もっています。これからもっと雪が深い会津に向かいます。


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日記58  今日もさぶ!東京は雪

7時前にカーテンを開けたら雪ではありませんか!ベランダから見下ろすと車の上はすっかり真っ白に。

今日から国会です。雪の中での開会です。外は寒いですが、議場の中は熱い議論が連日でしょう。寒い中ベランダに出て顔を二三発叩いて気合いを入れました(^.^)

日記57  東京は寒いです。

今日は東京ですが、皇居を走ろうと思ってベランダに出ると霧のような雨が降っています。宿舎南棟の向こうにホテルニューオータニの頭が白っぽく見えます。今日は一日中家の中ですかね、この天気じゃ。どこも寒いのでしょうか?

 

日記56 久しぶりの焼き芋

松江から広島空港に向かう途中で道の駅に立ち寄りました。地元野菜を売っているお店で、一袋200円の里芋を購入。明日は煮てみよう(^。^)
駐車場ではおじいさんが石焼き芋を売ってます。
100g100円、飯南町産のさつまいもって看板が出てました。


「今日の昼ごはんはこれにしよう」と決定。
「どれもおいしいよ」とおじいさんが言うので、ちょっと長めのおいもを取ると、おじいさんは目方も図らずに「300円」だって。
そのおいもがこれ!


味は?まあまあかな~。
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日記55 鳥取県本部で講演そして旗開き

三朝温泉で開かれた鳥取県本部の春闘討論集会で1時間の講演をしました。例のごとく少々持ち時間オーバーm(_ _)m
さてそのあと開かれた旗開きに参加。その席で新しく組合加入した「あやめ職労」の紹介と組合旗の贈呈が本川委員長から行われました。


会では選挙期間中に訪問した各単組の皆さんと再開。話が弾みました。元気が良かった都市職みんなと記念撮影!


それで今日は広島空港に向かっています。宍道湖が見えました。こんな風に。


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日記54 鳥取三朝温泉は雪国

いや~雪深くなってきました。もうすぐ三朝温泉です。


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日記53 雪

寒い。宿舎を出たら外は雪、っていうか霙?さぶ!鳥取県本部の春闘討論集会に参加するため、これから鳥取空港へ飛びます。向こうはもっと雪かな~。

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日記52 試される国民

東電料金値上げ、企業「努力が水の泡」

円高、一層の節電…負担増に懸念

YOMIURI ONLINEの記事。群馬の地域版だが、こんな見出しで東電の値上げを懸念する記事だ。東電は企業など大手の電気料金を値上げする。これから夏にかけてこんな電気料金値上げを懸念するニュースが頻発したらどうなるか。家庭の料金も上げられる懸念がでてきたらどうなるか。原発擁護の世論が形成されていく。日本の市民の意識が試される。二度と3.11以前に戻させないしっかりとした市民意識、マスコミに踊らされない世論が本当に必要な時代だ。政治もそれぞれのステージでのつばぜり合いがこれからもっと激しくなる。